Q3 定款ってなんですか? どうしても必要なのですか?

Q3 定款ってなんですか? どうしても必要なのですか? >

 

定款とは、一口でいうと「会社の憲法」です。                                              

 

いわば、会社の基本的事項を定めたものです。                                          

なぜ、会社には、このような定款が必要なのでしょうか。                                  会社は、自然人(普通の人間)とは違い、生まれながらにして権利義務の主体とはなりえません。

 

しかし、現実の世界では、政治経済面-特に経済面-で、大きな影響力を会社は持っています。人間以外は、権利義務の主体として認めないという姿勢では、この世の中が回っていきません。

 

そこで、会社に法人格を与えて自然人と同様の権利義務の主体として認めることとなったのです。ただ、この場合、会社は、どのような目的でどのような範囲の社会経済活動を行うのかを明確にする必要があります。これが会社の憲法に当たる「定款」なのです。                                                           会社の活動を世間の人たちにどうしても知ってもらわなければなりません。                                 

 

だから、定款作成の必要性があります。

                       

 

 

 

⇒ 次の質問へ

⇒ Q&A目次へ

⇒ HOMEへ戻る

相続は財産の承継のみならず   あなたの心をつなぎます・・・

 これから降りかかる老後の諸問題をどれだけ冷静に受け止め、解決していくことができるか、一歩一歩、前に進むことが大切だと考えています。

 

 

<お問合せ>

 ⇒お問合わせはこちらから